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ぽぽいのタネ本

家事・収納・節約ー主婦業は奥深い・・・

タネ本その1・タネ本その2

『ガラクタ捨てれば自分が見える』  『おばあさんの知恵袋』  『フランス人のぜいたくな節約生活』


 K.キングストン著
 田村 明子訳
 小学館文庫刊





たかがお片づけ、されどお片づけ。
ごちゃごちゃした「我が家」のせいで、寂しい老後を送ることになるかもしれず、 はたまたガラクタを捨てることで、人生が変わるかもしれない。
溜め込んでいる不要品が、人生に、ココロに、カラダに いかに悪影響を及ぼすかが、身に染みてわかる本。               



桑井いね著
文化出版局刊



ひと昔前は、いろいろ工夫して、こんなにシンプルに暮らしていたのに
モノを手に入れるかわりに失った「知恵」を書き留めてくれている本です。                

 

佐藤絵子著
祥伝社刊








日本の節約本を「ケチおばさんのセコセコしたアドバイスの本」と感じた著者は 日仏の両方の文化をルーツに持つ女性。
気持ちよくて、我慢しなくてもよくて、おしゃれでシンプルで素敵な暮らしは、 やはり、センスなのだなあ〜  
『捨てる技術』 『今関さん家の自給自足的生活』 『人にはどれだけモノが必要か』
辰巳渚著
宝島新書刊


かなりインパクトのある本でした。いかに収納・整理するかーという世の風潮に対して、正面きって 「捨てればいいじゃないか」と書けたのは快挙。                



今関知良著
家の光協会刊





脱サラをして農業者を志し、野菜・肉はもちろん、味噌・しょうゆ・うどん・こんにゃくまでも 自給してしまうという、生活のあれこれ。
暮らすことの原点が垣間見えます。               
鈴木孝夫著
中公文庫刊

言語学者の氏が説く「ミニマム生活のすすめ」
男性の書く本は、なぜにこうも挑戦的なのかーと思えなくもないけど。
実践なさっている重みで、読ませます。                
『ものにまつわる日々のこと』 『家事を楽しむ私の方法』 『捨てる!から始める新収納スタイル』


平澤まりこ著
原書房刊





家事指南本でも、収納テク本でもないんですけど、 ときどき出してぱらぱらめくっています。
サブタイトルは「自分サイズのここちよい暮らし。
イラストと写真とあったかい文章と。                    
吉田久子著<
三笠書房刊


20年以上前の本ですが、家事を取り巻く状況にそんなに差はないのだなあと実感します。
情報もグッズも氾濫しているけれど、大切なのは丁寧に暮らすことーそう再認識させられます。                    
辰巳渚著
高橋書店刊


ベストセラー「捨てる技術」の辰巳さんが、ご自宅の様子の写真などを交え
シンプルに暮らすスタイルを提案しています。                
『シンプルに暮らすドイツ流収納整理そうじ術』 『手間をかけない家事整理の本』 『暮らしをもっとダイエットする本』
森田博子著
小学館刊


ドイツの主婦は、まさに主婦の鑑。
掃除にかける情熱?には脱帽ですが、「掃除ばかりしてるわけじゃない」
その暮らしの工夫の数々が詰まっています。                
佐藤よし子著
幻冬社刊


ヨーロッパの人々の暮らしぶりは、モノに振り回されず、家事を楽しむ余裕すら感じさせる まさにオトナのスタイル。
この本も英国スタイルの家事の「楽しみ方」が満載の本です。                

講談社刊











別冊Graziaとなっていますが、本編の雑誌はどんなものかは知りません。
生き方・モノづきあい・インテリア・ハウスキーピング・節約・マネープラン・からだ
トータルな特集で、なかなかよかったけど、今から見つからないかなあ〜
(ちなみに、古本屋さんでみつけました)                
『すっきりキッチン節約術』 『気がつくと机がぐちゃぐちゃに
    なっているあなたへ』
『主婦こそ夢の自由業』

山崎えり子著
家の光協会刊









第一作「節約生活のススメ」もけっこう衝撃的でしたが、 こちらは、写真がふんだんに載っていて、 山崎さんの実際の取り組みを見ることができます。
モノが少ないのはいいなあ〜 

リズ・ダベンポート著
平石律子訳
草思社刊







最近の洋書の翻訳タイトル、長いなあ・・・まあいっか。
これは、読者をビジネスマンにしぼっているとのこと。 なあんだあ、そおかあ、パパだって整理整頓は苦手ナンだあ〜 と、開き直らず、参考にいたしましょうね。
長澤信子著
共同通信社


生活の心配がなくて、いつも家にいられて、時間が自由になって、一人の時間がいっぱいあって、 シュフ業をプラスの側面から見ると、確かに恵まれてるカモ・・・
バイタリティあふれるシュフ長澤さんの、元気の出る一冊。
『お金とモノから解放されるイギリスの知恵』 『捨てる!快適生活』 『かたづけ学』

井形慶子著
大和書房刊








古本屋さんでふと手にした「セントキルダ島」のルポ〜 そこから、イギリス人の生き方を知り、一気に井形さんの本をハシゴしました。
何を大事に生きるのかーそこを忘れてしまっている日本という国について、深く考えています。
飯田久恵著
草思社刊


さすが、“収納”カウンセラーだけあって、「捨てられない」心理分析が丁寧です。
「捨てればいいじゃない」って、言うのは簡単なのですがねえ。

加藤博司・世古真一著
青春出版社刊








「かたづけ」で検索して見つけました。
この方たちは「みわたす手帖」という、ちょっと面白いシステム手帖 を開発者さん

かたづけとは、物を収納したり、収納できなくなった物を捨てたりすることだけじゃありません。
人や事や物に秘められている本当の形を見つけ、その形を活かす技術です。
(扉の文より引用)
かなり、学術的な「かたづけ学」の本です。                
『魔法使いの台所』 『毎日楽ちんナチュラル家事』 『昭和の暮らし事典』

主婦の友社刊









乾物のレシピって、水に戻しておく手間がかかるんですが、作りおきができるんです。
さあ、夕飯の支度〜というときに、一品できてる、それだけで、なんという気持ちのゆとり!
保存食、まとめ作り、下ごしらえ、道具の活用など、手早い食事つくりの魔法が満載の本です。                
佐光紀子著
著光文社刊


自然素材洗剤でのお掃除の本(洋書)の翻訳を手がけられた佐光さんが、 ご自分の家事のあれこれを書かれた本です。
いわゆる「テク本」ではない、「私もけっこう、ラフにやってるのよ」 という一主婦のつぶやきが、なんだかいいです。
もちろん、重曹などを使った、環境にも人間にも やさしい家事のアイデアもたくさん載っています。                
暮らしの手帳編

骨董趣味はありませんが、ぽぽいは昭和30年代の生まれ、さらに田舎育ちゆえ、 良き昭和の暮らしを体験しつつ育ちました。 ちゃぶ台でごはん食べたし、井戸もあったし。
モノの量ももちょうど良かった気がします。
ひとつひとつのモノを、大切に手入れしつつ暮らした記憶を、なくしたくないと思うのです。                    
『暮らしのときめき図鑑』 『Mrs.Living』 『収納しないキレイな生活』
西村玲子著
集英社文庫


西村玲子さんのイラストと、ふだんの暮らしを楽しむ、ちょっとした視点が素敵。
高価なものを買わなくても、たくさん持たなくっても、幸せに暮らせるんだよなー。                    
主婦と生活社刊

雑誌。テーマは「ナチュラルな暮らしが好き!」
隔月刊、980円は高いけど、その価値はあり。
目の保養(写真がきれい)と、センスを磨くために読んでます。 おおげさじゃなく、でも所帯じみない?工夫が随所にあります。 知恵やらワザやらコツはないんですけどね。                    

あらかわ菜美著
宝島社刊









モノをなんとかしたい人向けの本も、いろんなバリエ−ションが出てきました。
それでも「収納テク」ではなくて、「収納しない」というタイトルは、目をひきます。
私もあえて「収納」ではないコンセプトでやってきたので、
共感する点、大いにありの著書です。                       

タネ本その1・タネ本その2

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